dmmは世の中のオトコノコにとっていろいろと言及するのに躊躇いつつ誰でも知っているアレなわけです。で、それなりの規模のWebサービスの裏側を見たことがある人なら誰でも、dmmの裏側はきっと物凄いことになっているに違いない、ということが想像がつくわけですね。
簡単に思い付く範囲でも以下のようなものがあります。
- 膨大な画像(サムネイル)および実コンテンツ(画像、動画、ソフトウェア圧縮ファイル)を配信するトラフィック
- しかもトップ数パーセントだけではなく、おそらくかなり裾野が広いトラフィック
- 膨大な商品の高速な列挙・表示
- 膨大な商品に関するタグつけ
- 膨大な商品に関する自然言語による全文検索
- 全トラフィックにおける膨大な量の課金・決済トランザクション
- 実物の通信販売に決済結果を載せる流通関連の問題
- 大勢のユーザに対して膨大な商品から適切に行うためのレコメンデーション
これだけのことをやっているからには内部のシステムは物凄いことになっているに違いない、きっとその話はありとあらゆる世界の教訓になるに違いない。どんな分野の勉強会に行ってもひっぱりだこだ。
のだが、ありとあらゆる技術系勉強会でdmmの人というのに会ったことがない。これでもそれなりに広い範囲の勉強会に行っていろんな人と話をしたと思うんだが、dmmの人は本当に会ったことがない。誰に聞いてもまったく会ったことがある人がいない。
なんなんだ。どこにいるんだ。ツチノコか。
— dmmのエンジニアと話をしてみたいという話 - たごもりすメモ (via rpm99)(mitaimonから)
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